一人で戦う人のOS

ISTPは
現実を生きる職人である
考えるだけでは終わらない
実際に試す
実際に動く
実際に確かめる
それがISTPである
ISTPの心理機能
第一(メイン)機能
Ti(内向的思考)
第二(サブ)機能
Se(外向的感覚)
第三機能
Ni(内向的直観)
劣勢機能
Fe(外向的感情)
ISTPは
まずTiによって
物事の仕組みを理解する
そして
Seによって
現実で検証する
だから
理論と実践の両方に強い
なぜ一人を好むのか
一人の方が集中できる
一人の方が自由に動ける
一人の方が考えられる
そのため
無理に集団へ入ろうとしない
しかし
これは人嫌いではない
効率を重視しているだけである
ISTPの強み
・問題解決能力
・分析力
・冷静さ
・観察力
・実践力
・適応力
特に
予期せぬトラブルへの対応力は非常に高い
ISTPの課題
・感情表現が苦手
・相談しない
・助けを求めない
・人との距離が遠くなる
・誤解されやすい
だから
人間関係で苦労することもある
ISTPが成長すると
第三機能Niが発達する
すると
未来を見る力が強くなる
さらに
劣勢機能Feも育つことで
人とのつながりを意識できるようになる
結果として
より大きな影響力を持つようになる
ISTPの使命
ISTPは
現実を動かす人
である
問題を解決する
仕組みを改善する
危機を乗り越える
それがISTPの役割
だから
自由を求めることは
逃避ではない
書籍のご案内
人間のOSシリーズ 第3巻
『16タイプで読み解く人間のOS』
あなたはどのタイプか?
反応で決まる16の思考パターン完全解説
▼Amazonはこちら
自分のタイプを理解すると
なぜ一人が好きなのか
なぜ自由を求めるのか
なぜ現実に強いのか
その理由が見えてくる
そして
自分らしい生き方も見えてくるのである
ISTPは
孤独なのではない
自由なのである
そして
自由だからこそ
誰にもできない発見や改善ができる
それが
一人で戦う人の強さなのである
▼人間のOSシリーズ 第3巻
『16タイプで読み解く人間のOS』
あなたはどのタイプか?
反応で決まる16の思考パターン完全解説
コメントを残す