結果を出す人が嫌われる理由

ESTJは
組織を動かす人である
計画を立てる
実行する
管理する
改善する
結果を出す
この能力は
16タイプの中でも非常に高い
ESTJの心理機能
第一(メイン)機能
Te(外向的思考)
第二(サブ)機能
Si(内向的感覚)
第三機能
Ne(外向的直観)
劣勢機能
Fi(内向的感情)
ESTJは
まずTeで
何が最も効率的か
何が最も成果につながるか
を判断する
そして
Siによって
実績や経験を活用する
なぜ支配的に見えるのか
Teは
外の世界を整理する機能
だから
混乱を見ると整理したくなる
非効率を見ると改善したくなる
問題を見ると解決したくなる
その結果
指示が増える
管理が増える
周囲からは
支配的に見えることがある
ESTJの強み
・決断力
・責任感
・実行力
・管理能力
・現実対応力
・組織運営能力
特に
結果を出す能力は非常に高い
ESTJの課題
・厳しくなりやすい
・感情を軽視しやすい
・柔軟性を失いやすい
・弱音を吐けない
・人に任せるのが苦手
だから
孤独になりやすい
ESTJが成長すると
第三機能Neが発達する
すると
新しい可能性を受け入れられる
柔軟性が増す
さらに
劣勢機能Fiも育つことで
自分や他人の感情を理解できるようになる
ESTJの本当の使命
ESTJは
現実を動かす人
である
夢を形にする
組織を成長させる
人を導く
それがESTJの力である
だから
嫌われることを恐れる必要はない
ただし
結果だけでなく
人も大切にすること
それが
真のリーダーへの道である
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自分のタイプを理解した時
なぜ厳しくなるのか
なぜ結果を求めるのか
なぜ責任を背負うのか
その理由が見えてくる
ESTJは
支配者ではない
実行者である
結果を出すために動いているだけなのである
その力に
共感力と理解が加わった時
ESTJは
最高のリーダーになる
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